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税務署とのやり取りで旧姓併記が役立ちました!

旧姓併記って役立つのかな
旧姓名義の書類は受理されるのかな

こうした悩みを解決します。

本記事の内容:
・税務署とのやり取りで旧姓併記を主張した結果

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旧姓併記とは

免許証や住民票、マイナンバーカードに旧姓を追記することができる仕組みです。

旧姓併記を行うことで、旧姓だったときの自分の存在を証明できます。
それゆえ、旧姓のときに契約した様々なものが旧姓のままで良いかと思われましたが…
詳細は別記事にまとめましたので、参照くださいませ。

旧姓名義の納税証明書を税務署に提出

酒類販売小売業免許の申請で納税証明書を税務署に提出しました。

県税と市税と2つあるのですが、いずれも旧姓で納税していました。
そのため役所に行って納税証明書を発行してもらうときに旧姓名義で出力されました。
尋ねた所いずれも新姓で出力できなくもなかったのですが、
手間と時間が非常にかかっていつ渡せるか不明とのことでした。

そのためとりあえず旧姓名義の納税証明書を受け取り、
免許申請で常々お世話になっていた税務署職員の方に電話相談してみました。

すみません、実は私少し前に名字が変わりまして、旧姓名義の納税証明書しか手元にないんですよね。
…旧姓併記はしてるんですけど、何とか対応してもらうことってできたりします?

はい、だいじょうぶです。
旧姓併記されたもののコピーも添えて納税証明書を送ってください

いいんですか!?ありがとうございます!コピー添えてすぐ郵送します!!


税務署の方の回答を聞いた瞬間、「え!いいの!?」って思ってしまいました笑
正直言うと、できればラッキーくらいに思ってたのですが、問題なく受理してもらえました。

その後何事もなかったように、免許申請に向けて進めていくことができました。

結果として、旧姓併記は官公庁とのやり取りでは役立つ事がわかりました。

まとめ

・税務署とのやり取りでは、旧姓併記を受け入れてもらえます

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