WordPress記事にいいね!ボタン実装できるWP Ulikeを紹介

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WordPressで記事書いても誰からも反応がなく寂しい
記事の影響力を確認できる何かがほしい

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・いいね!ボタンの必要性
・WordPressのプラグインWP Ulikeの紹介

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いいね!ボタンの必要性

いいね!ボタンを実装すると、記事内容の評価が分かります。

アナリティクスで記事のPV数を把握したり、
サーチコンソールで検索順位を知ることができます。
しかしこれらを用いても、記事が読者の役に立ったか判断することができません。

こうしたときに読者の手間がかからない形で記事の評価をしてもらえる機能があると重宝します。
そこで実装するのがいいね!ボタンです。
WordPressプラグインの「WP ULike」を用いて実現します。

私は公開記事は読者とのコミュニケーションの場であるべきだと考えています。
コメント欄を設けても、不特定多数の人の目に触れることを避けるために書かれないことも多いです。
いいね!ボタンであれば、匿名性を保ちつつ気楽に扱ってもらえます。

いいね!がつくと、私達書き手からしても大変嬉しい気持ちになるものです。
もっと喜んでもらえたら嬉しいな、もっと役に立てたらいいな、
こうした思いを再認識してやる気にも繋がります。

WordPressで記事を書いているなら、WP Ulikeでいいね!ボタンを設置してみてくださいね。

WP ULikeとは

記事に、いいね!ボタンを設置するWordPressのプラグインです。

設置すると、下記のように、いいね!ボタンが表示されます。
いいね!がついた時は、WordPress管理画面のWP Ulikeタブに赤丸がついて、
統計タブからどの記事にいいね!がついたか確認できます。
いいね!がついたときは何度見ても嬉しいものですよ。

こんな感じです。

いいね!を増やす

いいね!ボタン導入後、なかなか押してもらえない時期が続きました。

なんで押してくれないのか分からなかったので、ボタンの近くに
”記事が気に入ったらいいね!ボタンを押してください”と読者にお願いする文章を書きました。
すると、押してくれる人が増えてきて最高で1日で9つのいいね!をもらえました。
言ってみるものですね笑

ただお願いする文章を書くにあたって、
「ボタンが怪しくないことと、押してもらえると私も嬉しいし、あなたもハートに癒やされますよ」
ということは書くよう努めました。
あと、途中からいいね!ランキングを載せることで、さらにボタンが押される頻度が上がった気がします。

テキスト挿入方法

WP Ulikeではいいね!ボタンの設置はできるのですが、2020年10月末時点でテキスト挿入は現状できません。
私の場合、本文の終わりにいいね!ボタンを設置しているのですが、
ウィジェットからテキスト挿入を行っています。

外観→ウィジェット→テキストタブから”投稿本文下”を選択→ウィジェットを追加

投稿本文下タブのテキストを選択して、自分の書きたいように書いて保存します。

これで、いいね!ボタンの下にテキスト挿入ができました。

まとめ

・いいね!ボタンを実装すると、記事の質を確認でき、自身のやる気に繋がります。
・WP Ulikeプラグインでいいね!ボタンを追加できます。
・いいね!ボタンの周辺には、テキスト挿入することで押してもらえる頻度が上がります。

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