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野菜を販売する人は糖度計を所有すべき理由を解説します

作った野菜をネット販売に出したものの、思ったより数が出ない…

こうした悩みを解決します。

本記事の内容:
・美味しい野菜は、その根拠を数字で提示すると良い
・オススメの測定器を紹介

解説の根拠

地元野菜のネット通販業を行っています。
他の地域でも同じような事業がある中、差別化する方法に困っていました。

「寒暖差がある環境だから、うちの野菜は美味しいんです!」

こうした主張を繰り返しても全く販売数に変化がありませんでしたが、
美味しさを数値で示すことでお客様に分かりやすく伝えることができて、
集客につなげることができました。

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美味しさを伝える

野菜の美味しさを伝えるには、誰でも分かる形で言わなければなりません。

「うちは高原野菜だから美味しいのよ!」
「北海道産の野菜だからね、美味しいと思わない?」
美味しさの伝え方って難しいです。こういう例のように宣伝しているところは多いです。
気持ちはとっても分かります、私もかつてこのように宣伝していました。
新鮮さとか美味しいとかって、口にすれば違いがすぐ分かるのですが、
文章にして伝えようとすると途端に難しくなってしまいます。

そして作ってる側からすれば当たり前と思うことは、世間の大多数が知らないことだったりします。
上記の例では、”高原野菜”とか”北海道産の野菜”をウリ文句にしていますが、
これがなかなかお客様の心に響かないです。

高原で育てたから何?
北海道産の野菜が美味しいのはなぜ?

分かる人には分かります、高原なら寒暖差が大きいから甘い野菜ができそうだな、って。
けど分からない人には伝わらないです。感心をもっていただけないです。

表現方法は誰でも分かるように努めましょう。

表現方法

美味しさを表現するのに一番手っ取り早いのが数値やデータです。

作り手が美味しいと言ったからそれを美味しいかと言われると難しいところです。
作り手は自身の想いや手間ひまかけた苦労があったから美味しいと感じているのかも、と思ってしまいます。

言い方を変えると、主観的な主張は信用性に欠けます。
お客様の声や事実に裏付けられた客観的なデータがあると安心感が生まれます。

こちらで出来ることと言えば客観的なデータを提示することです。
そこで、指標として”糖度”を用い、糖度計を使用することで測定できます。

私が使っているのは、アナログでBrix計のこちら

アナログは電池不要でいつでもすぐ使えるのが嬉しいです。
温度補正機能や校正もできるので、丁寧に扱えばずっと使い続けられる一品です。

糖度計で測定した結果と平均値を比較することで、
その野菜は甘いのか≒美味しいのか、ということが判断しやすくなります。

数字で根拠を示すことができれば、信用性がとても上がりますね。

まとめ

・美味しい野菜は、美味しさをデータや数値で表現するとわかりやすいです
糖度計を用いることで、野菜の甘さ≒美味しさが伝わりやすいです

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