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株で勝つにはチャート売買(テクニカル)しかない!

株って素人がやっても勝てないよね
破産するだけだしやらないほうがいいか
勝てる方法ってある?

こうした悩みを解決します。

本記事の内容:
・少額投資の人が株で勝つ方法
・オススメの書籍紹介

解説の根拠

2012年から株をやっています。2018年までは買ったり負けたりでしたが、
ブレクジット(イギリスのEU離脱)で約150万円の損失を出してから、
勝つための勉強を始めました。そして自分の戦い方が定まってきた気がします。
この2年間で、2020年1月はコロナショックで15%の損失を出したものの、
それ以外は運用資金の5%以上の利益を毎月出し続けています。
最近は数日から数週間の期間で売買しています。いわゆるスイングトレードというやつです。

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心構え

トレードに対する心構えがしっかりするほど成績は向上します。
逆に心構えがしっかりしないと、情報や値動きに惑わされてとにかく負けがふくらみます。

私は下記の本をバイブルとして何度も読み返しています。
あなたも株のプロになれる: 成功した男の驚くべき売買記録

1987年に出版されたこの本は、今の売買とはやり方が異なるものの、
パイオニ屋として知られる著者の
株に対する取り組み、考え方、売買記録、売買中の感情が細かく記されています。

株で散財、小豆相場への転向、精神疲労による不注意で足を切断、
家族の支えに助けられ、トレードを分析することで少しずつ成績を上げていく
著者の人生は本当に苦労の連続だったことと思います。
こうして書籍として残していただけたことに感謝してもしきれません。

株をやった人ほど読んでいて共感できることがたくさんあります。
株をやるならぜひ読んでほしいオススメの本です。

投資スタイル

株に投資するにはどういう方法があるのか知る必要があります。
下記の本で学習しました。

”普通の人”だから勝てるエナフン流株式投資術

今の短期スタイルを確立するまで、私は株の売買に対するルールがありませんでした。
この本を読むことで、
・どういう会社の株を買いたいのか
・どれくらいの期間保有するつもりか、
・どういう値動きになると見込んでいるのか

こうしたことを頭に入れて、売買をする必要があるのだと分かりました。
結果として短期売買を専門にしようと決めました。
私は我慢できない性格だったことと振り返りがしやすかったためです。

長期保有は非推奨

世界的に有名な投資家の本を読んで真似すれば勝てるかもしれない…
とりあえず下記の本を購入して読みました。

ピーターリンチの株で勝つ
ジェレミーシーゲルの株式投資の未来

これらの本を読んだことで、
株は長く持って気づけば利が乗るくらいが望ましい、と考えるようになり、
とにかく長期で保有するようになりました。そして負けました
理由を説明します。

業績予想

上記の書籍では、業績の良い銘柄を見つけることがとにかく重要だと
思いましたが、時間が経つうちに違和感を感じるのです。

経済成長期だったらあてはまるだろうけど、
今の成熟した競合過多の市場において、
そのままあてはめるのはダメなんじゃないの・・・?

これに加えて、四季報や証券会社からのニュースで業績予想がされるじゃないですか。
本決算でこれだけの経常利益が見込まれる、と。
けど業績予想って簡単に裏切ってくるんですよ、ほとんど悪い方に。
もうこの世の中、いつ何が起こるか分かりません。
コロナウイルスがこれだけ猛威をふるうなんて考えもしませんよね。
業績予想は参考に留めておくくらいが良いです。
過信すると痛い目を見ます。

トレードの質

株で勝つには自分の売買の振り返りを行うことが効果的です。
長期投資では、保有期間が長くなるほど外部要因による影響を受けやすくなるので、
何によって損益が出たのか判断しづらくなる欠点があります。
自分の入るタイミングがよかったかもしれないし、外部要因が効いた可能性があります。
そのため、自身のトレードの質を知ることが難しいです。

時間

投資金額が小さいほど、投資後に放置できるお金と時間に対する制限がかかります。
身銭を削って投資するからには勝たなければなりません。
投資してる会社に少しでも貢献できたからいいや、とか
そんな甘っちょろいことを言ってる暇はありません。とにかく稼がなければ負けです。

信用できるのは過去の実績だけ

長期投資ではいくらで売買すればよいのか、どれだけの時間が必要なのか分からないままでした。
要するに何も分かってなかったのです。
そんなの気にしなくても良いと思われるかもしれませんが、
入るタイミングって大事です、というかこれを間違わなければ負けません。
株価は常に変動しています。これはチャートとして確認できます。
チャートから過去からの推移と取引量、つまり実積が明確になります。
大きな流れの中で上がったり下がったり、うまいことやれば利が乗りそうに見えます。

そして私はチャートの勉強を始めることにしました。
気持ちを一新するために保有した十数銘柄を一斉にすべて処分しました。
この時、損失が百数十万円となりました。
けど気持ちはとっても晴れやかでした。抱えてる損失を見なくてよくなったからです。

短期トレードの勉強方法

早速amazonで安く売られていたチャート練習の本を買いました。
下記記事参照ください。

中でも2つ、
世界一わかりやすい!株価チャート実践帳
株価チャート練習帳

これらの本にはチャートをどのように見るか細かく書かれていました。

いずれも、こういう経緯からこうなるだろう、と書かれていました。
この本の中だけなんじゃないの?と思って、
自分が扱っていた銘柄でも同じようにあてはまるか確認したところ、

結構あてはまるかもしれない!!

これは衝撃でした。
今までの暗雲が消え去ったかのようなすっきりした気持ちになり、
チャートが一気に変わったもののように見えるのです。

そして、自分の売買履歴も検証すると、何とまあ中途半端だったことか痛感しました。

きっとここらへんでしばらく揉んでから、どちらかに動く。
ここらへんが高値/底値になるはずだけど、
もしそうでなければここまで動くだろう。

本を読んで実践を重ねることで自身の売買に対してフィードバックができるようになりました。
PDCAというのでしょうか。チャートの動きには全て理由があるのだと分かりました。

チャート売買でも何度も失敗していますが、
その経験が増えるほど次の売買が上手になっている感覚がありました。
それと同時に長く保有するほどリスクが増えるように思えてきて、
1日から長くても1ヶ月程度で手じまうようになりました。

順張りで勝つ

よく買うときに順張り、逆張りとか言いますね。
以前の私はよく、
「直近高値からいくら下がったから、そろそろ上がるだろう」
「買ったところから何円上がったから売ろう」
こうした考え方で売買を行っていました。

中でも買うタイミングについては反省しなければなりません。
自分の中で未来予測しても、相場の総意と合ってなければそれは間違いなのです。
常に相場の動きが正です。そこに自分を合わせこむのです。
合わないことをすると、それは全て逆張りです。
とにかく大きな流れに乗るよう努めます、逆らうのは得策ではありません。

扱う銘柄数

やみくもに気になる銘柄をお気に入りに入れたりしてはいけません。

理由は簡単です、同時に複数の銘柄の変化を管理できないからです。
タイミングによっては複数銘柄を持つこともありますが、
同時にやるとしても、いいとこ3銘柄が限界です(私の場合)。

一度銘柄を決めたらその銘柄をとにかくずっと見続けます。
(これは”心構え”の項で紹介した本に詳しく書かれています)

まとめ

・資金力が少ない人は短期売買がオススメです。

・長期で持つほど自身のトレードの振り返りがしづらいです。

・心構えをしっかりと持つことが勝つための近道です。
 あなたも株のプロになれる: 成功した男の驚くべき売買記録

・勉強方法は下記の書籍が参考になります。
 世界一わかりやすい!株価チャート実践帳
 株価チャート練習帳

・順張りでトレードしましょう。

・扱う銘柄数は最大で3つまで。

付録

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