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株価チャートの勉強におすすめの本を紹介します

チャートの見方が分からない
どうやって勉強したらいいか分からない

こうした悩みを解決します。

本記事の内容:
・株価チャートの勉強本を紹介

解説の根拠:

2012年から株を始め、今ではチャートだけで毎月5%以上の利益を出し続けています。
以前は業績やら世界の景気とか見てましたが、
今となってはチャート以外はあてにならないと思ってます。

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はじめに

株価チャートを利用すれば勝てるようになるのですが、
チャート売買は誰にでもできる方法ではないということをはじめに断っておきます。
株を初めて間もない人には難しいです。

ある程度自力で実践をこなし、感情に振り回されて失敗して散財して、
それでも何とか頑張って食らいつくくらいの段階になってからがいいです。

株価チャート本ランキング

Amazonにて株価チャート本ランキングが発表されています。
下記から参照ください。
Amazonランキング

ランキング順に紹介しますが、私としては
株価チャート練習帳
世界一わかりやすい!株価チャート実践帳
をおすすめしたいです。

株は技術だ

株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業

オススメ度:★★★☆☆
難易度:★★★★★
上級者向け

相場師朗さんの著書の中で最良と呼ばれています。

タイミングよく買いと売りの玉を操作して、着実に利益を上げる手法で、
林輝太郎さんの手法にそっくりです。

上げにしても下げにしても大きな流れができたときの威力は絶大です。
チャートで勝つ方法の理想形に近いです。
しかし、大きな流れの中にある変化を漏れなく取りに行くこの手法は、
上手にやるには相当難しい、というのが感想です。

すでにチャート売買で一定の成果をあげることができる人が
さらに高みを目指す時に読む本だと思います。

たった7日で株とチャートの達人になる!

たった7日で株とチャートの達人になる!

オススメ度:★☆☆☆☆
難易度:★☆☆☆☆
初心者、未経験者向け

株を始めた時によく読んでいたZAIの書籍です。

この書籍は購入してないですが、試し読みしたところ、
これが参考になったという人はまだまだ負けがかさんでいる頃だと思います。

中身はいろんなことの表面をすくっただけの薄っぺらい情報の寄せ集めです。
そしてほとんどの内容は実際の売買では参考にしないものばかり。
初心者のときって何も判断できませんから、こういう本で勉強したくなるんですよね。
この手の本は知識はつくが、実践向きではない。これは覚えて損はありません。

ただこういう本があるからこそ、初心者狩り、というものが存在することを考えると
マーケットには必要な本であるのは間違いない。

株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書

株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書

オススメ度:★★☆☆☆
難易度:★★★☆☆
初心者向け(ただし、文章を読むのが好きな方に限る)

買いや売りのタイミングが事細かに書かれています。
著者には申し訳ないですが、とにかく文章が多くて読みづらいです。
書き方にクセがあるというか、もっと端的に書けばいいのに、と思ってしまいます。
図を見て分からない部分の文章を読もう!と思って読み始めてもやっぱり頭に入らない…

読むことで勉強にはなりますが、時間をだいぶ使います。
無理して読む必要はない本だと思います。

株価チャート練習帳

株価チャート練習帳

オススメ度:★★★★☆
難易度:★★★☆☆
中級者向け

内容の講義→図を用いた説明→実際のチャートを用いた練習と解説
この3ステップでどの項目も書かれていて分かりやすいです。
内容は簡潔に書かれており、練習によって内容を理解できたのか確認できる点が良いです。

実践で十分に使えます。
何度読んでも知識が深まって面白いです、オススメします。

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳

オススメ度:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
中級者向け

前半はトレードに対する取り組み方からチャートの見方をざっと説明し、
後半は88問の練習問題でひたすらチャートの読み方を鍛えます。

この本の手法はとにかくシンプル!
チャートに線を引いて先を予測する、これだけです。
そのため非常に分かりやすい!私のトレードはほとんどこの本の手法によって行っています。
この本の手法は実践ではそのまま適用できないこともありますが、
それを自分の糧として、日々改良しながらトレードしています。

しかしながらこの本の最も良かったのは
トレードに対する取り組み方の部分で、
トレードをする気持ちがスッキリ晴れやかになりました。

メンタルコントロール

精神力は株の勝敗に大きく影響します。

・これ以上下がるのを見てられないから損切りして楽になりたい、けどできない
・これだけ上がったから満足だ、利確しよう
・嫌な予感がするから触らないでおこう

取引の多くは精神力に左右されます。
株を持ってると利益が出ていたとしても常に不安はつきまといます。
チャートの勉強は、つまるところそうした不安を解消するための方法の1つです。
チャートは、再現性が高く単純なルールを作るのに適しています。だからオススメしています。

しかし、チャートを勉強しても株を持っている時の気持ちって人それぞれで書籍で学べることが少なかったりします。
そうしたときに出会ったのが、この本でした。

あなたも株のプロになれる: 成功した男の驚くべき売買記録

1987年に出版されたこの本は、今の売買とはやり方が異なるものの、
パイオニ屋として知られる著者の
株に対する取り組み、考え方、売買記録、売買中の感情が細かく記されています。

株で散財、小豆相場への転向、精神疲労による不注意で足を切断、
家族の支えに助けられ、トレードを分析することで少しずつ成績を上げていく
著者の人生は本当に苦労の連続だったことと思います。
こうして書籍として残していただけたことに感謝してもしきれません。

株をやった人ほど読んでいて共感できることがたくさんあります。
株をやるならぜひ読んでほしいオススメの本です。

まとめ

チャート勉強するなら、
株価チャート練習帳を読んでから、
世界一わかりやすい!株価チャート実践帳を読み
実践で自分なりに手法を身につけるのが一番です。

すでにチャート売買をしていて質を高めたい人には、
株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業が良いでしょう。

初心者の方はたった7日で株とチャートの達人になる!ですかね。
これ読まなくてもまずは散財してチャート勉強を始めても良いと思います。

付録

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