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酒類販売免許を取得したら、個人情報抜かれます

なんで、どこから酒類販売の免許取った情報が漏れてるんやー!?

そうした悩みを解決します。

本記事の内容:
・酒類販売の免許を取った情報は現状では確実に抜かれる
・カタログ送ってきた会社の紹介

解説の根拠

通信販売酒類小売業免許を取得しました。
それから3ヶ月後、突然手元にお酒の卸問屋からカタログが届きました。

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個人情報

2020年10月時点で、酒類販売の免許を取得したら個人情報を抜かれます。

・免許取得年月日
・氏名
・店名
・住所
・免許酒類

これらが1年間、ネット上に公開されます。
悪用されても困るので公開場所の記載は控えますが、
ある法律に資する目的のため、また免許付与手続きの透明性、統一性を確保するために
行っているようです。

カタログ

届いたカタログは、株式会社全日本酒類販売・株式会社酒商のネゴシアンです。

ネゴシアンは酒類販売の免許を持っている人だけに販売しています。
勝手に個人情報抜いて送ってくるもんだから、何ともまあイメージが悪いです。
中身も…んー、パッとしない印象(イメージ悪い分補正かかってます笑)。
今回が10〜12月分ということで、クオーター毎にカタログ送ってくるんですかね。

免許取って駆け出しのときは、取り扱い品目も在庫も少ないので
とにかくお客様に認知してもらって商品を回転させたいと考えますが、
駆け出しなだけに販路も人脈もお金もない免許取得者、とくに個人には購入の壁は厚いかも。

まとめ

・酒類販売の免許を取得すると個人情報が1年間ネット上に公開されます
・個人情報を抜いた株式会社全日本酒類販売・株式会社酒商がカタログを送ってきます

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