カタールでロスバゲした結果、手荷物を見直すことになった

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空港到着後すぐにモールへ連れて行かれる・・!?の巻

頻繁に出張へ行った国の一つに中東のカタールがあります。
カタールといえば何が浮かびますか?ドーハの悲劇?
そうドーハはカタールの首都です!
ここは本当に小さな国で日本の秋田県と同じくらいの大きさ。
人口は300万人もいません。
ですがこの小さな国のGDPが1位だったこともあり「世界一裕福な国」として知られているかもしれません。

初めて降り立った時は、空港からの道のりでものすごい大きな建物の数々にビックリ!5つ星ホテル?と聞くと
「個人宅」と言う。ものすごい大きい家だ。何人住んでるの?に対し2人くらい?と・・他に料理人やセキュリティガード、掃除の人等たくさんの人を雇っているという。
大きな家の持ち主は「カタール人」であり、人口の10分の1と言われていて、石油やガスの資源から、税金無し、光熱費無し、土地も貰えると言うようにとても優遇されている。

では人口の残り10分の9は?出稼ぎなどの外国人が占めている。空港送迎のインド人によれば、カタール人の家には車が5、6台とまっているが、赤いシャツには赤い車、青いシャツには青い車、と使い分けているとか?(これは冗談かな?)

さて、タイトルのロスバゲと関係ないじゃん!という事なんですが、日本→UAE→ドーハ、便で移動したらなぜかドーハで私のスーツケースが出てこない!
空港のLOST&FOUNDへ行くと後で連絡するから、と。
その地点で既に2時間も待っていた私は一旦空港を離れてホテルで待つことに。
東京発の夜行便に乗る前にフルタイムで会社に出勤していたし、朝ドバイについてそのままトランジット、ドーハについてさすがにクタクタ。

空港ゲートに向かうと、待っていたクライアントさん。私を見るや否や、モールへ行くぞ!と。
そう私は長旅&機内で寝たい為に変な格好をしていました(ドーハに着いたらスーツケース内のスーツに着替えるつもりだった)。
それを見た途端モールへって・・どんなひどい格好なんだろう。まあジャージだったのだけど。。

この出張を機に私は、絶対に機内手荷物にスーツを入れる事にしました。
いや、本当は入社当時からずっとスーツで移動していたのだけど、長距離移動を繰り返すうちに疲れてきて、足もむくむし、で着替える事を思いついて・・。
けど今思い出してもあのロスバゲのドーハ空港では失敗したなと思った出来事だった。

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