名刺のネット注文なら、安くて早いプリスタがオススメ!

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どこで名刺を作ってもらえばいいかな
専用のソフトがなくても作れるかな
早く手元に届けてくれないかな

こうした悩みを解決します。

本記事の内容:
・通販印刷のプリスタ紹介

解説の根拠

自身で立ち上げたブランドのイベント初出店に向けて準備していたところ、
3日前に名刺がないことに気が付き、ネットでプリスタがあることを知り作成開始。
名刺を作成しはじめて30分程度で作り終えてカードで会計を済ませ、イベント前日に名刺到着。
印刷品質が悪いと評判だったけど、実物はとても素敵な仕上がりで安堵。
結果として、おかげさまでイベントでは名刺を用いてお客様と交流でき、
自身のサイトへの集客につなげることができました。

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プリスタとは

プリスタは大阪にある名刺の通販印刷会社です。

値段の安さと発送までの早さが特長です。またサポートもしっかりしています。
競合他社にはラクスル、ビスタプリント、プリントパックなどありますが、
プリスタが他より圧倒的に安いです。

値段安いところで言えば、アドプリントのメール便名刺というのがもあって、
これが両面カラー印刷で570円(送料込)で最安でしょう、同じ内容をプリスタで頼むと830円になります。
…しかし!アドプリントのメール便名刺には欠点があって、発送までに6営業日かかるのです。
6営業日だと下手すれば注文して届くまで2週間かかってしまいます。
260円の差で、納期が2週間ずれて問題ないならアドプリントでも良いと思います。

少し脱線しました、プリスタの話に戻ります。

印刷料金

100枚150円から、と破格の安さで印刷してくれます。
150円は片面モノクロ指定のときですが、両面にするかカラーにするか、で値段が変わります。

また紙の質をどうするかによっても値段が変わりますが、
こちらはたくさんあるので興味があればご覧ください。

プリスタの印刷料金

配送料

送料は名刺100枚ならネコポスで260円です。

日本郵便(ゆうぱけっと)も同額でありますが、
なんといってもネコポスは配達が早いのが良いです。

ちなみにネコポス1つに300枚までしか入らないようで、
400枚とか頼んだ場合はネコポス2つ分になります。

私は表面カラー/裏面モノクロで100枚頼んだ時は印刷料金470円に
ネコポス送料260円の計730円でした。

100枚で730円…安い!

納期

また、16時までに入稿すれば当日中に発送してくれる対応の早さも素敵です。
ネコポスで発送してもらえるので、早ければ翌朝には届けてもらえます。

私が初めてプリスタを使った時、夜中に注文、翌日昼に発送、
次の日の朝に到着となり、結果として入稿から到着までわずか1.5日でした。早い!

名刺が欲しい時ってけっこう緊急だったりすることがあるので、
すぐ届けてもらえるのはとても嬉しいですね。

サポートも充実

印刷前に入稿データに問題がないかしっかり確認してもらえます。

以前17時半過ぎに入稿したことがあったのですが、
19時に連絡があり、印刷ミスが生じる可能性(=私の不手際だった)があるとのことで
このまま工程を進めるかやり直すかどちらにするか連絡が来たことがあります。
しかも驚いたことに現状の問題と改善の提案もいただくことができました。

下記のメールが原文まま。

入稿データに塗り足しが足りませんので、
紙端に用紙の下地や最背面の色味が出てしまいます。
塗り足しを確保するために、
仕上がり位置にある色味を3mm程度外側に伸ばしてください。

・表面:上下左右

安いゆえに何かあってもそのまま届くんだろうと思ってましたが、完全に覆されました。

それなりの値段を払えば、先方で修正してくれるのでしょうけど、
破格の値段で注文できている手前、自身で修正することを要求されても全く問題なしです。
むしろ、入稿データの不備を黙って印刷することなく、
どう対処するか連絡くださったことには感謝しきれません。

結局、注文をキャンセルして作り直したのですが、
支払い済みだったにも関わらず返金処理してくださって、
とても信頼できる会社です。

評判

プリスタはどちらかというと評判が悪いです。
中でも印刷の質が悪いとの意見が多数を占めています。

下に載せたのが実際に私が注文して届いた名刺ですが、個人的には全く問題ないです。
むしろキレイな仕上がりに驚かされたくらいです。

プリスタの質が悪いと言われるのはトナー(=粉末)による印刷を行っているためで、
インクと違って、色の再現性が悪いことに起因しています。

しかしトナーには良い点もたくさんあって、例えば下記のような利点があります。
・乾かす必要がないため印刷が早い
・様々な用紙に印刷可能
・色のにじみがない

一般にトナーで印刷すると独特なテカりが出ますが、
プリスタはマットトナーと呼ばれる光沢の出づらいトナーを使用しているので
完成品の見た目はとてもキレイになっています。

データ入稿

データ入稿は、イラストレーター、フォトショップ、ワード、パワポ、エクセルから選択できます。
それぞれ注意点があるので、下記リンクを参照ください。

データを作る際の注意点

このほか、プリスタ。のサイト上でデザインを選択して入稿する方法もあります。

オンラインで作成し、環境としてはflash playerが必要となります。
デザインは豊富にありますのでご覧ください。

デザイン一覧

プリスタ環境はあまりオススメできない

初めての注文はプリスタ環境で作成したのですが、結果としてはあまりオススメできません。
入稿して修正が必要となったときに、データを最初から作り直す必要があるためです。
残念なことに、元データの編集ができないのです。

“サポートも充実”で述べた作り直しでは、プリスタ環境だったために
同じものを作り直すのにだいぶ労力を要しました。

また、会社だと同じデザインで別の名前にしたいときとかありますけど、
プリスタ環境だと複製できないので作り直しになってしまいます。

プリスタ環境はグリッドが惹かれてたりして便利なんですけどね…惜しい。

オフィスやアドビ製品でデータ作っておいたほうが手直しの際に便利です。

まとめ

・安くて早い通販印刷ならプリスタがオススメ
・印刷前にデータの確認を行って、改善提案をしてくれる
・評判悪いですが、実際にはとても満足のいく名刺が作れました
・データ入稿はできればオフィスやアドビ製品で作ったデータを使いましょう

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