農産物直売所 菜ないろ畑様のご紹介

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立科町は田んぼや畑ばかりだけど採れたて野菜はどこかで買えるのかしら?

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・菜ないろ畑の紹介
・農家目線で考える

根拠

野菜やお米を作っていて、菜ないろ畑での販売を試みたことがあります。
結局、生産者登録はしなかったのですが、消費者にも生産者にも魅力的な場所なのは間違いないです。

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菜ないろ畑とは

菜ないろ畑は立科町にある農産物の直売所です。

新鮮野菜が市場価格より安く買うことができます!
多くは立科町民が出品していますが、近隣の望月や佐久から出品している方もいます。

農産物の主な出荷先は農協がありますが、定められた規格に沿ったものでなければならないことと、
買取価格が安いことから、農家さんは生活費を稼ぐだけでも大変な実情があります。
そこで農家さんが自分で値段を決めて販売できるのが菜ないろ畑です。

こんな感じで野菜がたくさん売られています。

野菜の他にも果物や、米、りんご、パン、手芸品など幅広く取り扱っています。

立科に来たらツルヤや道の駅に寄ることが多いと思いますが、
菜ないろ畑もぜひ立ち寄ってもらいたいおすすめの場所です!

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アクセス

住所:〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田1168-1
電話:0267-56-0045
営業時間:8:00~18:00(季節変動あり)
休館日:年末年始
駐車場:有り(入りづらく狭いので注意)

向かいにスーパーのツルヤがあるので、それを目印にすると分かりやすいです。

直売所のメリット、デメリット

農家さんが直接店頭に野菜を持ってきて、農家さんの売りたい値段で販売しています。

消費者も生産者も嬉しいWin-Winの関係を築くことができる場です。
農協買取価格より実入りが良いので、生産者も嬉しいです。
菜ないろ畑も販売マージンを取りますが、それでも農協に出すより稼げます。
それだけ農協は買取価格が安いのです。これからの時代、農家は直販に移行しないときついです。
また、“はぶき”と呼ばれる農協規格に沿わない品物も販売できるのも嬉しいです。

ただ、出品して2日経過しても売れなかった場合は引取になってしまいます。
鮮度も落ちるので、こうなると農協に出しておけばよかったな、となります。
販売できそうな量を見極めながら動き方を考えなければならない難しさがあります。

農協のメリット、デメリット

農協にも良いところがあって、それは圧倒的な販売力です。

販路がとにかく大きいので、収穫量が多いとどうしても農協に出してしまいます。
菜ないろ畑も良いのですが、農協に比べるとどうしても販売量が限定的です。
上でも述べましたが、店頭に置いて2日間売れないと引き取らなければならないので、
農協に出せばとりあえず買い取ってくれます。

買い取ってくれるけど単価は安いですね。
中間マージンがたくさん発生することもあり、野菜自体の買取はほんと安いです。

まとめ

・菜ないろ畑は新鮮野菜が安く売っていて消費者は嬉しい
・農協に出すより稼ぎが良いので生産者も嬉しい

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