仕事がつまらないという組み込みエンジニアは実力がある証

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つまらないのになぜやってるの ?

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・ 組み込みの仕事はつまらないのか

解説の根拠

組み込みエンジニアとして働いていて、仕様作成、開発、評価、チームリーダーなど一通りの実務はこなしてきました。
仕事がつまらないという意見はちょっと分かります。

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組み込みの仕事はつまらないのか

組み込みの仕事がつまらないと感じるのは同じような製品ばかり作っているからです。

大手メーカーの家電製品が良い例で、毎年ほとんど変わらない形で新モデルが出ますよね。
あの製品群のファームウェアはほとんどが流用設計で、ソースコードの大規模修正はないです。

新人の頃はそれでも楽しいんですよ。
そもそも自分が開発に関わった製品がお客さんに使ってもらえるだけでも嬉しいですし、ソースコードを理解して思った通りに動かせれば自分は何だって作れるんじゃないかって気持ちになります。
今までの製品で使いづらいなと思ったところを修正して皆に認めてもらえれば、自分としても嬉しいですよね。
こうして少しずつ一人前になっている感覚が身についてきます。
現場でソースコードを修正して、それを実機に組み込んで評価して、次の製品開発でもこれを何度か繰り返すうちに製品の仕様作成を任されてどんどんキャリアアップできます。

ただ、ここまで出来るようになると、後は同じ作業の繰り返しになってしまうんですよね。
組み込みエンジニアの仕事がつまらないと感じるのは、こうした一連の開発の流れを何度も経験したエンジニアに限られます。
手がけた製品を新製品として市場に出して、 また同じような物を作るのを繰り返してると、開発が始まる時からテンションが上がらないですよね。
動く楽しさより、動かないストレスの方が勝ってしまうんですよね、正直言いますと。
なので、身近に組み込みエンジニアの仕事がつまらないと言ってる人がいれば、その人はきっと現場の経験が長い中堅からベテランだと思います。

大体つまらないなあと思ったぐらいで設計からリーダーにキャリアアップしてプログラムを書く機会は減ると思います。
ただリーダーはリーダーで別のストレスを抱えるので、 ずっと現場にいたいのであればいまのところ転職するしかないんですかね。

まとめ

仕事がつまらないという組込エンジニアは現場の経験が長い中堅からベテラン。

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