株の勉強しても意味ないと言われる理由と対策方法を解説します

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やったところで意味ないならやめよかな…

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・株の勉強とは
・意味ないといわれる理由
・銘柄との相性もある

解説の根拠

この記事の執筆時点で株をやって10年ほど経ちます。
色々と勉強しては大損し、チャート勉強始めてからは段々と勝てるようになってきました。
とはいえブレクジットで2日で百万円以上の損失を確定することもありました…株やってると色々ありますよねえ…。

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株の勉強とは

株の勉強は、身につけた知識や経験を次の実践に活かすことです。

最近は情報がたくさん出回ってますよね。
PBR/PERが何とか、ポリンジャ―バンドが何とか、MACDが何とか、たくさんありますよね。

学んだことを試してみて、最初は散財すると思いますけど、それでも続けていくうちに株が分かってくるものです。

勉強が意味ないと言われる理由

意味がないのは、勉強した内容を実践して勝てていないからです。

売買のタイミングがどういう根拠に基づいているか考えて、
勝てばそれを繰り返す、負ければ改善する、
株はこれの繰り返しです。つまり、

再現性のある勝ち方を勉強しないといつまでたっても勝てるようにならない

です。

意味がないというのは、実践では通用しなかったということが分かったとも取れるので、
意味ないと感じた時点で、次の勉強内容をまた何度か実践で試してみるんです。

このとき試し打ちなんで少額でやるのが鉄則です。
本に書いてあるからと鵜呑みにして資金を全力で入れるのは禁物ですよ。
運良く勝ったとしても、再現性のないトレードを続けるとトータルでは負けます。

ちなみに私は最終的にチャートを勉強することに落ち着きました。
ファンダメンタルからテクニカルへの移行ですね。

短期売買で利益を確実に取る、チャート分析の勉強におすすめの本はこちら

銘柄との相性もある

株をやってると自分に合う銘柄とそうでない銘柄があります。

チャート分析していると、ここらへんで反転しそうだなあというのが段々分かってくるんですけど、その反転する前後の動きに銘柄毎のクセがあります。
銘柄というかその後ろにいる証券会社との相性と言ってよいかもしれませんが、
そうしたことも実践では考慮しなければならないので勉強したことが絶対ではないということは頭の片隅に入れておくとよいでしょう。

まとめ

・株の勉強は、身につけた知識や経験を次の実践に活かすことです
・意味がないのは、勉強した内容を実践して勝てていないからです
 再現性ある勝ち方を身につけましょう
・株をやってると自分に合う銘柄とそうでない銘柄があります

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ファイナンス
カフェレストラン女神湖駅

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