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立岩和紙の里でオリジナル和紙製品を作ってきました

入り口

長野県上田市と立科町の境目、長和町にある”立岩和紙の里”。

中では和紙製品が販売されています。
名刺入れやポストカード、うちわ、懐紙などなど誰が見ても楽しい品揃えです!

日替わり定食

また、地元特産のダッタンそばをいただくことができます。
ダッタンそばは苦いけど栄養価が高いそば粉とのこと。
とくに抗酸化力をもつルチンの含有量が非常に多いそうで、老化防止に役立ちそうです。
トッピングには天ぷらやキノコ、また日替わり定食のように種類がたくさんあります。
日替わり定食にもダッタンそばが入っていましたが、苦い感じはなく美味しかったです。

さて、今回私達は隣に併設されている紙漉き体験を行ってきました。
こちらでは紙漉きではがき、うちわ、プレートが作れるそうで、はがきを作ってみることに。
まずは先生に紙漉きのやり方を教えてもらい、自分たちで挑戦。
ちなみに和紙にはいくつか種類があるそうで、こちらで使ってるのは楮(コウゾ)という植物だそうです。

木の枠が少し重く、全体に繊維を行き渡らせるよう水をゆっくり上下左右に振る必要があるため、
子供にはちょっときついかも…けど小5くらいからは誰でも1人でできるかと思います。

水が抜けたら今度はデザインを行います。
色付きの繊維を細いピックで取って置いていきます。
これも先生にお手本を見せてもらいやってみるものの、これが難しい!
置く時に下地をこすると破れてしまいますし、ピックから色付き繊維が思ったように置けず不均一になることも。
まあ体験ゆえ、それが楽しいとも言えるのですが笑

上の左2つ以外は全て小3の子供が作りました

90分程度ですべての工程を終えて完成。
乾燥に何日かかかるので、できたら郵送してもらえます。
届いたのがこちら↓

作ったときとほぼ同じ見栄えですが、乾燥したことで凹凸ができてとても鮮やかになりました!
紙が硬く強度があるので、字も書けますしちぎれたりしないです。
ハガキとして問題なく使えそうです!

体験は1回1300円。
昔は紙ってこうやって作ってたんだ、そしてこんなに大変な作業なんだ、ととても勉強になりました。
また外国の方が日本文化を体験したり、自作のおみやげとしてもぴったりですね。

私達がはがき作ってる横では東京から修学旅行で来た小学生たちがうちわ作りをやってました。
250人まで収容できるそうなので、団体で来ても良いですね。

月曜日が定休日で、それ以外の9〜15時までやっています。
気になる方は行ってみてくださいね。けっこう面白いです!

和紙の里の運営情報は下記リンクからどうぞ。

紙すき体験

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