個人事業主としてうまくいかないときはJカーブで現状確認しよう

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立ち上げたもののこのままじゃ会社員に逆戻りだ…

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・最初は何をやってもうまくいかない
・Jカーブを知る
・迷わず自分を信じて行動し続ける

解説の根拠

私も個人事業主をやっています。
何をやってもうまくいかず、何もやる気がなくなってくる…
そうしたときに事業の成長のクセと、その人の感情を知ったことで
前を向いて行動することができるようになりました。

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最初は何をやってもうまくいかない

事業を立ち上げたものの、最初は自分の思い通りに事が進みません。

私はもともとソフトウェアエンジニアで、
ネット社会についていけていない地域にホームページやプログラミング塾など開くことで
よりよい状態を築き上げたいと思って事業を立ち上げました。

しかしお客様の反応はいまいちで、自分は何のためにやってるのやら…と絶望。
収入がなく、精神的にも疲弊して、つらい日々を送ることになりました。

今にして思うと、何のためにやってるかといえば、自分のためでした。
お客様に喜んでもらうことより、自分の理想に近づけることが優先されていたのも
うまくいかない状態を長続きさせていたように思います。

Jカーブを知る

事業の成長はJカーブを描くことが知られています。

元は貿易において、何か始めると最初は赤字だけど時間が経つと黒字に転換する、
ということを示したグラフがJの字を描くことからそういわれるようになりました。

Jカーブ効果 (経済学) - Wikipedia

このJカーブは貿易にとどまらず、飲酒による肝臓疾患リスクについてもあてはまり、
ビジネスにおいても多くの成長過程が同じ形をとることが分かっています。

ビジネスにおける「Jカーブ」は
1、潜行期…頑張っても頑張っても上手くいかないとき
2、下降期…成果が出ず悪影響が出始めるとき
3、ボトム期…ここを過ぎてから効果が現れてくる
4、浮上期…成功の直前だが一番苦しいとき
5、顕在期…努力すればするほど成果が得られるとき

という、5つのプロセスをたどり、具体的には、

頑張れば、頑張るほど、うまくいかなくなっていく

何をやってもうまくいかない。どん底の時期を迎える。

それでも頑張り続ける

成功、目標達成
努力すればするほど、成果が得られる

へとたどりつくことが示されています。
詳細は下記の書籍で学ぶことができるので興味があれば読んでみてください。
多くの人の実例があって、参考になります。

Jカーブの法則

迷わず自分を信じて行動し続ける

自分の立ち位置はJカーブのどこか把握して、進み続けます。

辛くて苦しいと思いますが、いつか道は開けるものと信じて進むほかありません。
前を向いて行動することで成功をつかむことができるはずです。

ただ、行動するだけでなくちゃんと振り返って軌道修正しながら
進めていくことも大事になりますね、よくいうPDCAですね。

自分の事業は人のため、社会のためになると信じて突き進みましょう。

まとめ

・事業を立ち上げたものの、最初は自分の思い通りに事が進みません
・事業の成長はJカーブを描くことが知られています
・自分の立ち位置はJカーブのどこか把握して、進み続けます



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