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2020年のアドセンスがアドセンス狩りを察知して対処してくれた話

アドセンス狩りにあったらどうしよう、怖い…

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・アドセンス狩りとは
・アドセンスの対応

解説の根拠

このサイトも2020年11月にアドセンス狩りに遭いました…。
いつもとは明らかに異なる推定収益とクリック数の多さ、
アナリティクスで記事のアクセス数を確認したところ、変わりなかったです。

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アドセンス狩りとは

アドセンス狩りとは、アドセンス広告を故意に何度もクリックすることです。

何度も広告をクリックすることで、報酬をたくさんもらうよう悪事を働いているとGoogleにみなされて、
アドセンス広告を掲載することができなくなってしまいます。

私がアドセンス狩りを受けた時、平均値と比較して、推定収益は15倍、クリック数は10倍になっていました。
とうとうこのサイトの記事がバズる時がきたのか!?と思いましたが、
アナリティクスを見てもいつも通りだったことからアドセンス狩りだろうと判断した次第です。

不正クリック

2020年のアドセンスは不正クリックを検出できるっぽいです。

アドセンス狩りを受けたら直ちに連絡、とありましたが、こうした対処法を調べて、
いざ実行しようとアドセンスを確認すると推定収益とクリック数が減っていたのです。

私の予想ですが、アドセンスは自身でクリックするとばれる、とよく言われていて、
きっとこれはIPアドレスを調べることで実現しているのでしょう。
IPアドレスの使い方を応用して、同一IPアドレスが短時間で複数回クリックすると、
それを検出して無効にする処理が入ったのだと思います。

調べてみたら、アドセンスのヘルプ「レポートからクリック数と収益が削除された場合」項に記載がありました。

不正な操作による収益の減額を確認する - AdSense ヘルプ
不正操作の検出システムの信頼性を守るために、不正な操作が検出されたサイト上のページや検出数など、詳細情報をお知らせすることはできませ

Googleさん、すごい!

まとめ

・アドセンス狩りにあってもGoogle側が不正クリックを検出して防いでくれる(2020年11月時点)

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