専業トレーダーになるにはどうすればよいか解説します

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ある程度勝てるようになってきたし、専業でやっても良いかな?

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・専業トレーダーを実際にやってみた結果
・なぜ失敗することが多いのか

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専業トレーダーやった結果

専業トレーダーになると自分をコントロールできなくなりました。

社会人やってる時は仕事の最中、ちらっと株価とチャートを見るに留まっていたのが、
専業になるととにかくトレードしかないので、気づくとチャートを見る時間が増えました
すると、今後の動きを考えてしまい、その結果嫌な予感しかしなくなるのです。
今まで勝っていた時の考え方もすっかりどこかに消え去って、
例えれば初心者だったときの期待と妄想で株価を冷静に見えてない状況が再現されているかのようでした。
そして小さく勝って、大きく負けることが増えました、底と天井を狙いに行っていたためです。

株価は極力見ないに越したことはありません。
結局のところ株価の上下は雰囲気なので、深読みするとろくなことがありません。
さらに、ここで稼がなきゃという思いが感覚をおかしくさせるのです。
失敗しても給料で補填しよう、と考えてリスク背負うことができず、中途半端なことをすることもしばしば。

意気込んでトレードに集中するのですが、集中するほどストレスに晒されます。
何日もそうした生活を送るのは精神的にきついです。
けどやらないといけません、無収入だから。
勝たないと生きていけません。これはもう大変なプレッシャーです。
考えるほど悪循環でどうしてよいか分からなくなってきます。

専業はよくありません、暇すぎて自分をコントールできなくなってしまいます。

専業トレーダーは社会人経験者には厳しい

専業トレーダーは孤独です。

別に孤独でもかまわんよ、と思う方、いるでしょう。私もそうでした。
社会人やってて、そんなに人と付き合い無いし、と思っていても何だかんだ
誰かと仕事を進めてるんですよね。それが自然なことすぎて自分では気づかない。

株価を眺める毎日を送っていると、ふと孤独の寂しさを痛感します。

そして、株だけやってる自分は社会に対して何の役にも立ってないことに気づき、
生きている意味が分からなくなってくるんですね…笑

なんだかんだ仕事やっていたときは社会に貢献し、誰かに感謝され、誰かの役に立ちたいと頑張っています。
社会人やってると、きっとこの感覚には気づかないです。
毎日忙しくて専業トレーダーが羨ましく思えてしょうがないと思いますけど、
安定した収入がある中トレードに打ち込む方が専業トレーダーやるより簡単に勝つことができます
社会人やってた自分の経験から言って、これは絶対です。絶対、兼業トレーダーの方が勝ちやすい。
だからむやみに専業トレーダーにならないほうがよいです。

専業トレーダーになるには

専業トレーダーになるには、トレードしなくても一生生きていけるだけの貯金を持つことです。

今まで述べてきた通り、専業トレーダーはトレードだけで稼がないといけないので常に精神的にきついです。
トレードしなくても生きていけるだけのお金があれば何の苦労もなくやっていけます。

だから、社会人やりながらトレードして、
一生生きていけるだけの貯金が貯まった時こそ専業トレーダーになる時です。

まとめ

・専業トレーダーになると自分をコントロールできなくなりました
・専業トレーダーは孤独です
・専業トレーダーになるには、トレードしなくても一生生きていけるだけの貯金を持つことです






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