チラシ作成初心者にオススメの本と取組み方を紹介します

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どうすればいいのかさっぱり分からない…

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・1か月半もの間どうにもできなかった理由
・オススメ本の紹介
・サンプルの探し方
・チラシの作り方

解説の根拠

自分の事業立ち上げにチラシを作ろうと試みましたが、全く手がつかず1ヶ月も過ごしました。
しかし、ある本との出会いをきっかけに1日でサクッとチラシを作ることができました。
質は作っていくうちに向上させるとして、
まずはチラシが完成しただけで大きなステップアップとなりました。

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1か月半もの間どうにもできなかった理由

ずっとチラシ作成が進まなかったのは入り口を間違えていたからです。

チラシ作成しようと考えてから、ずっとデザイン関係の本を読んでいました。
見栄えを良くするために揃える、色に対して人はこう感じる、図の見せ方はこうする、とか、
見せるテクニックに関する書籍を読みあさっていました。
そしていざ作ろうと思ったら作れないのです。

作ってから分かったのが、そもそもチラシに何を書いていいかわからない、ということでした。
まずは何を記載するべきか考えて、それを落とし込む時に初めてデザインを学べば良いのです。

チラシを作ったことがない人がデザインからチラシ作りに入ると
延々と考え続けて手が動かない日々を送ります。

オススメ本の紹介

私がチラシを書くことができるようになった本がこの1冊。

繁盛サロンのチラシ集客が2時間で学べる 繁盛サロンに学ぶ

チラシに盛り込むべき情報がまとまっています。
情報の1つ1つを丁寧に解説されているので、非常に分かりやすいです。

後半はマーケティング論のようになってきて、少し読み飛ばしましたが
要点をつまんで理解するだけでも十分通用します。

実際に作成したチラシとその解説もあるので、
完成イメージがしっかりと頭の中で出来上がります。

チラシは必要な情報がまとまった小さなブロックの積み重ねなんだと理解しました。

この本はKindleでしか読めなくて、
もし興味があればKindle Unlimitedなら無料なので利用してみてくださいませ。

サンプルの探し方

チラシを作る時は、画像検索で見つかった完成物からマネして作るのがよいです。

私は子ども向けのプログラミング塾をやろうと思って、下記のようなチラシを作りました。

「子供 プログラミング塾 チラシ」で画像検索するとたくさんチラシが出てきました。
どれも共通しているのが、

・子どもが楽しく取り組んでいる様子が一目でわかる
・レッスンの概要が分かる

この2点でした。
これをベースに、さらに上のオススメ本で書かれていた内容を盛り込みました。
当初もっと文字が多かったのですが、分かりづらいということで画像を多用しました。
これでも文字が多いと言われていますが、初版なので、とりあえずこれでばらまきました。

チラシの作り方

チラシはGoogleスライドで作るのが便利です。

Google スライド - オンラインでプレゼンテーションを作成、編集できる無料サービス
新しいプレゼンテーションを作成して、他のユーザーと同時に編集。インターネットに接続していなくても作業を継続でき、PowerPoint ファイルも編集できる、Google の無料サービスです。

上のチラシはGoogleスライドで作成しています。
Googleスライドはofficeでいうパワーポイントに当たるもので、
要素を揃えたり、文字や画像にエフェクトをつけられたりするので便利です。

photoshopとかillustratorとかなくてもこだわらなければ何とかなりますね。

まとめ

・ずっとチラシ作成が進まなかったのは入り口を間違えていたから
・チラシを書くことができるようになった本を紹介
 繁盛サロンのチラシ集客が2時間で学べる 繁盛サロンに学ぶ
・チラシを作る時は、画像検索で見つかった完成物からマネして作るのがよいです
・チラシはGoogleスライドで作るのが便利です


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