【ブロックリー】タートルの考え方と学習内容を解説します

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難問で全然解けません!

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・タートルの学習内容
・レベル9の考え方

解説の根拠

組み込みエンジニアをやってます。
プログラミングが小学校で義務教育となって云々…
何か子供達に教える面白い教材ないか探していた所、ブロックリーを発見。
レベル9が解けたので、回答を載せます。
なおレベル10は自由描画となっていて、ギャラリーに送信機能があります。
Googleが良い作品と判断すればギャラリーに追加されて、世界中の人が閲覧できるようになります。

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タートル レベル9の答え

早速ですが、タートル レベル9の答えを下図で示します。

処理行数が多く、画面に収まらなかったため少し分けました。

タートルでは繰り返しループ処理(for文)の深堀りと角度を学習します。
普通for文では((変数の)初期化式、条件式、変化式)でループを回すのですが、
こういうブロックを用いた処理だと、条件式だけを記述するのですね。
JavaScriptで見ると、
for (var count = 0; count < 3; count++) {

}
となっているので、実際には裏でcount変数を宣言しています。
for文の動作も含めて後述します。

ペンで描画できるようになっていて、ループを用いて複雑な図形や模様を描きます。
ペンをおろして動かすと描画する、ペンを上げて動かすと描画しない動作になっています。

for文の動作

上に書いた
for (var count = 0; count < 3; count++) {

}
だと、
初期化式でcount=0として、条件式count<3が真(よくTRUEと表現される)なのでfor文の中身を実行します、
続いて、変化式でcountが1加算されて(++はインクリメントと言い、1加算の意味)、条件式が真なのでfor文の中身を実行、
さらに、変化式でcountが1加算されてcountは2で、条件式が真なのでfor文の中身を実行
そして、変化式でcountが1加算されてcountは3で、条件式が偽(よくFALSEと表現される)なのでfor文の中身を実行しない
となります。

まとめ

・タートルでは繰り返しループ処理(for文)の深堀りと角度を学習します
・レベル10は自由描画となっていて、ギャラリーに送信機能があります。
 Googleが良い作品と判断すればギャラリーに追加されます。挑戦してみると面白いと思います。

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