【ブロックリー】動画の考え方と学習内容を紹介します

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何を学ぶことができるの?
難問で全然解けません!

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・動画の学習内容
・レベル9の考え方

解説の根拠

組み込みエンジニアをやってます。
プログラミングが小学校で義務教育となって云々…
何か子供達に教える面白い教材ないか探していた所、ブロックリーを発見。
動画レベル9が解けたので、回答を載せます。
なおレベル10は自由描画となっていて、ギャラリーに送信機能があります。
Googleが良い作品と判断すればギャラリーに追加されて、世界中の人が閲覧できるようになります。

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学習内容

動画では、変数(=時間)と変数を用いた演算式・分岐処理の作り方を学習します。

図形から人の形を作り、それを変数の変化に合わせて動かすプログラムを作ります。
今までは処理を繰り返してオブジェクトを動かしてきましたが、
変数を用いることで、変数を0〜100まで振った時の動作を連続的に設計します。

変数

変数は演算や処理において参照したり、中身を書き換えたりすることのできる数です。
一方で参照するだけの数は定数と言います。

CやC++などは変数を宣言する時、intやfloatなど型と呼ばれる変数の大きさを指定する文言を
入れなければならないのですが、Javascriptはそこらへん融通効いてて、
これは変数です、とさえ言えば大きさは勝手に決めてくれるようです。
Javascriptは触ったことがないので、勉強してまた更新します。

余談ですが、C言語は文字の扱いが非常に面倒くさくて、
構造体と呼ばれる1バイトがたくさん入った箱を用意して、そこに文字を入れるのが一般的です。
たまに箱に入りきれない量の文字を入れようとすると、箱の外まであふれてプログラムを壊すことがあります。
これをスタックオーバーフローと言って、バグの原因になります。
Javascrptだとそういう怖い思いをしなくていいんだから、C言語使いとしては羨ましい限り。

レベル9の答え

画面に収まりませんのでパーツ毎に示します。

数式は{(t-50)/5}^2のようなべき乗の演算や分岐処理のif文の条件式にもtを用います。
ここまでくるととても高度なことをやってるな、という感じがしますね。


レベル8までの時点で、ステップバイステップで学習を進めてきていますから
きっとレベル9はレベル8までできてれば問題なくクリアできるものと思います。
それにしても、ブロックリーは小学生向けのプログラミング教材となってますが、これ小学生分かるのかな…?

レベル10について

学習を終えたら、ぜひレベル10のギャラリーを見て欲しいと思います。
ギャラリーには世界中から応募のあった作品からGoogleが良い作品と認めたものが並べられていて、どれも素晴らしいです!
ぜひオリジナル作品を作って投稿してみましょう。そしてギャラリーに追加されたら自慢しましょう笑

まとめ

・動画では変数を用いた演算式を学習することができます
・レベル9はレベル8までに学習したレベルを理解していれば問題なクリアできます。

あわせて読みたい:
プログラミング学習にブロックリーを推奨する理由を解説します

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