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旧姓名義の銀行口座を解約するとき、旧姓併記が役立たなかった

旧姓併記って役立つのかな
旧姓の口座名義はどうすればいいんだろう

こうした悩みを解決します。

記事の内容:
・旧姓口座の解約で旧姓併記を主張した結果

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旧姓併記とは

免許証や住民票、マイナンバーカードに旧姓を追記することができる仕組みです。

旧姓併記を行うことで、旧姓だったときの自分の存在を証明できます。
それゆえ、旧姓のときに契約した様々なものが旧姓のままで良いかと思われましたが…
詳細は別記事にまとめましたので、参照くださいませ。

旧姓で契約した銀行口座を解約

使わなくなった銀行口座を解約しに銀行に行きました。

解約したい旨伝えると、カウンターに通されて解約の手続きが始まりました。
その銀行が発行していたクレジットカードやETCカードも所持していましたが、それも全部解約することにしました。
口座残高はいくらで、今日を持って口座やカード類の解約する旨の同意書を合わせて4枚くらい書いたでしょうか。
印鑑は最後にまとめてもらいます、ってことだったので、とりあえず書いていき、
身分証明のコピーがいるとのことで、免許証を出したところ、

お客様の名字が記載のものと違うようですが…?

結婚して名字が変わったんですよ!ほら、免許証裏面に旧姓併記の記載されているでしょう。

………少々お待ちくださいませ。

席を離れ、責任者らしき人に相談する銀行員の方。
責任者らしき人がさらに誰か呼んで、段々と物々しい雰囲気になってきました。
しばらくして、

お客様申し訳有りません。
本部に確認を取りますので、一旦お待ちいただいてもよろしいでしょうか。

はい、かしこまりました。何だか手間を取らせてしまい申し訳有りません。

何度も電話をかける銀行員の方。気づけば20分以上待ったでしょうか。
やっと呼ばれて席についたところ、

お待たせいたしました。
お客様には大変申し訳ないのですが、
現在の名字で対応させていただきたく、
先程書いていただいた書類も、名字を現在のものに
変更して手続きをさせていただきたく存じます。

…あ、そうですか…んー…分かりました、お手数おかけしてしまってすみません。
(旧姓と新姓の両方の印鑑を持ってきていて良かった…泣)

結果的に
銀行口座、クレジットカード、ETCカードの全ての名義を新姓に変更手続きし、
その直後に新姓で解約する旨の同意書を書くことになった
のでした…。

やっぱり旧姓併記は民間では意味ない、という結果になりました。

まとめ

・旧姓名義の口座解約は、まず新姓への名義変更手続きをして、新姓名義で解約手続きをしなければならない

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